ドリームルリエ 大阪→東京 夜行バス乗車記録

ドリームルリエで大阪から東京まで行ってきました。
座席は残念ながら前回と同様アドバンスクラス。急だったこともありプレシャスクラスは満席でした。

大阪駅JR高速バスターミナルの場所

ただでさえ梅田は迷路の街。私はいまだに覚えられません。

グランフロント大阪を目印に行けば行けるかと。他、ルクア・ヨドバシカメラなども目印になります。

23時発 ドリームルリエに乗車

バスは大体15分前に来ます。

乗務員さんにスマホでチケットを見せて(もしくは印刷したもの)名前を確認したら荷物を入れます。
※貴重品は持って入ってもOK

あまり時間にゆとりはないのでパパッとやりましょう。座って間もなく走り出す感じなので忙しいです。
ちなみに、運転手は2名交代制でした。

プレシャスクラスを横目に

座席はバス前方にあります。通路を挟んで1列づつ計6席。
大き目のパーテーションと自分だけのカーテンが付いているので個室感覚を味わえます。

  • シート幅60cm
  • リクライニング156°
  • テーブル付き

アドバンスクラス

運転席側にある1列シートが先に埋まります。2人連れなら2列席でも問題ないですが、1人の場合はトイレに行く時にちょっと行きにくいです(通常のバスよりは広いけど)

布の袋の中にはスリッパが入っています。

お隣とは緩やかな壁とカーテンで仕切ることが可能。

タブレットやドリンク置き場などが頭の横に付いていました。

付属のタブレットはiPad mini4。

「dマガジンforBiz」「Abema TV」など雑誌・動画コンテンツを無料で利用することが可能。
(私は車内で画面を見ると酔うので全然使っていません…)

Wi-Fiもコンセントも今は必需品。これは格安のバスでも付いているかと。

フットレストがあって足を乗せることができます。靴は脱ぎましょうー。中は物入れになっています。

頭上に物置がありました。

窓際の座席だと洋服掛けがあります。

色々と説明書きを読みつつ、

カーテンを閉めて就寝。

休憩は2か所

滋賀県甲賀市にある土山SA。雪が降っていてめっちゃ寒かったです。

次に神奈川県足柄にある鮎沢PA。

コインシャワーとコインランドリー完備。9:00〜23時までのようです。

8時10分頃 東京駅に到着

おぉ〜津軽号も停まっていました。乗り継げば東北にも行けますね。

プレシャスクラス予約方法

公式サイト

とにかく激戦。土曜や繁忙期は難しいと思います。

「ご乗車日の1ヶ月1日前の午前10時からご予約できます。」

バッと見たところ既に1か月後の土曜日は埋まっていました。しかも高い!通常日の約1割増し。

20日後の火曜日なら空いていました。

新幹線よりも高額なのになぜドリームルリエを利用するのか?

アドバンスクラスでも格安バスの倍くらいかかります。繁忙期のプレシャスクラスだと15,500円なので場合によっては新幹線よりも高くなります。

それでもなぜドリームルリエを利用するかというと、あくまでも個人的な意見になりますが、「朝から時間を有効に使える」という理由が大きい。東京駅に朝の8時に到着すれば10時の会議も余裕です(場所にもよるけど)

でも新幹線だと到着は早くて朝の8時23分。それはまだ良いとしても、朝の6時に新大阪に着いていないといけないというのが厳しい。
奈良・和歌山からだと新大阪か東京に宿泊せざるを得ないですよね。となると「夜行バスで、しかもドリームルリエならまあ広いし寝て起きたら東京に着くからかえって安上がり」となります。

※価格は2022年10月現在※

乗り心地の感想

やはりフラットにならないので熟睡はできませんでした。
プレシャスクラスも憧れは憧れですが、フラットにはならないのでそれなりかも。

車中泊なら高架下でも熟睡できるんですけどねえ。
睡眠にとって「フラットになるかならないか」は大切だと改めて思いました。

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