高野山 金剛峯寺に行ってきました

奥の方に見えるのが正門。昔はこの門を正面から出入りできるのは天皇・皇族、高野山の重職だけでした。

主殿の右の奥の方から入ります。

拝観料を支払い中へ。

向かって右手にはたくさんの襖絵が飾られていました(撮影禁止)。

砂紋が美しい石庭(砂庭式枯山水)。

枯山水とは、日本庭園の池をなくし、水を使わずに、石・砂利・砂・草木などで表現したもの。

素敵な廊下。

こんな廊下がある家に住んでみたい。

新別殿でお茶とお菓子をいただきました。美味しかったー

お坊さんの説法を聞くことができました。

聞いていた時は「なるほど」とうなずいていたのですが、終わったとたんに忘れました。

台所。

ここが1番楽しかった。

大きなかまどは現在でも使われています。

二石釜。

この釜一個で約七升の御飯を炊くことが出来ます。三個で一度に二石、二千人程の御飯がつくれます。

すごい!

アクセスなど

駐車場

道路を挟んだところにあります。このエリアは人気があるのか日曜の午後はずっと満車。
私は宿泊先の総寺院に停めさせていただきました。

高野山真言宗 総本山金剛峯寺
高野山真言宗 総本山金剛峯寺の公式ウェブサイトです。令和5年(2023年)は宗祖弘法大師空海御生誕1250年の記念するべき年です

【高野山開創1200年】冬の金剛峯寺と勝間屋コンビニ

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