長崎にはボウリング発祥の地の碑が2つある!6月22日はボウリングの日

日本最古のボウリング場は、わが国最初の英字新聞であり初の近代活版新聞である「ザ・ナガサキ・シッピング・リスト・アンド・アドバタイザー」に1861年(文久元年)6月22日の日付で新装開店の広告が掲載された、インターナショナル・ボウリング・サロンである。

ところが、碑はもう1つあって、グラバー園に向かう坂の途中に「ボウリング日本発祥地の碑」がひっそりと立っています。どうやらこちらが本当の「発祥の地」らしいですね。ちなみに、この碑は当初は「ボーリング」と彫ってしまったようで、後から「ボウリング」と直してある点が味わい深い。

しかし、2つの碑はわずか65mしか離れておらず、その意図がちょっと不明。