長崎新地中華街に行ってきました

グラバー園の方から来ると、まず目に留まるのが福建通りに建つ門「廣馬場」。

そして、湊公園にある「中華門」。中国産の御影石などが使われています。旧正月(春節)から小正月(元宵節)の15日間は長崎ランタンフェスティバルの主会場となります。

それでは「南門(朱雀)」から入場。

反対側にある「北門(玄武門)」。

こちらは東門。西門は撮り忘れ。しかし、どれも同じに見える…

日本3大中華街は「横浜、神戸、長崎」になりますが、長崎が最も古く小さい中華街。有名なお店は10軒程度でしょうか。こちらは京華園

テイクアウトの受付はすでに終わっていました。事前予約が必要で受取時間も決まっています。

こちらは「西湖」。本当だったら入って食事したいですがコロナな世の中なので諦め。

出島亭ではすぐにテイクアウトすることができました。宿泊先の「MPホテルズ 長崎 水辺の森」で部屋食。美味しかったです。

角には新地蔵跡が建てられており、長崎中華街の歴史が良く分かります。

向かいにある友誼(ゆうぎ)商店でも肉まんなどが気軽に購入できます。

食べログTOP5000に入る「江山楼 長崎中華街本店」の前には鯉!ちゃんぽんが美味しいみたいですね。本店は休業中。新館は営業中でした。

その前には、べっ甲が日本一安い「高木べっ甲店」。ちらっと見ましたが価値が良く分からず。

覚え書きとして、、福建通りの「廣馬場」門の先にある「唐人屋敷通り」には唐人屋敷跡、土神堂、天后堂、観音堂、ちょっと奥に入って福建会館などがあります。次回絶対に行きたいです。