大阪天満宮を参拝してきました

大阪天満宮の歴史は古く、

白雉元年(650年)、孝徳天皇が難波長柄豊崎宮を造営した際、その西北に守護神として大将軍社を創建したのが当社のそもそもの始まり

となっています。
ご祭神は学問の神様である菅原道真。

向かって右には西山宗因 向栄庵 跡碑、左の方に行くと蛭子門があり、結構見どころ満載。

日本三大祭である天神祭でも有名。

では中へ

※何となく反時計回りに1週してしまいました
どちらが正しいか知りませんが、大概は右回りのようです

大きい注連縄は御神退千百年大祭の記念に奉納されたもの。

これまた大きい方位盤だなあ。鮮やかで美しいけど良く分からん。

手水舎

コロナの影響により、ひしゃくは無し。

御本殿

授与所

こちらで御朱印をいただいたりお守りを買うことができます。

お札がいっぱい。合格祈願が多かったです。

主祭神 菅原道真公

菅家廊下(かんけろうか)

「天神様の一代記」

「幼少の菅公」など菅原道真の生涯を模型で展示してあります。
(ガラスで反射するので撮りにくい)

最後の方は天神祭。

蛭子遷殿

蛭子大神を祀っています。

神明社

ご祭神は天照皇大神と豊受皇大神。

大将軍社

ご祭神は八衢比古神、八衢比売神、久那斗神、於富加牟津見。

十二社

ご祭神は吉備聖霊、早良親王、藤夫人、伊予親王、火雷神、火産霊神、埴山比売神、天吉葛神、川菜神、藤原廣満霊、橘逸勢霊、文太夫霊。

鳳輦庫と神輿庫

神輿をしまってある場所。ちょうど改装していました。裏の第二文庫も見れなかったような。

参集殿

東登竜門

1年のうち限られた日に通り抜けできるようです。
でも、タダで通れる訳ではなく合格祈願のお守りセットを買う必要があると聞いています。

関係ないけど、ピンクのオーブが写っていました。これは高貴な霊のようですね。
・・なんて、ただの光の反射だけど。

東登竜門と神楽殿を結ぶ渡り廊下

最後に天満天神の水

「毎月1日、10日、25日が開扉日」と書かれていたので、おそらくその日に飲めるんじゃないかと。

白米稲荷に行くの忘れた

この辺りに、天満宮の前にあった石碑の西山宗因の弟子や後藤比奈夫の歌碑などもあるようです。

橋も奥の方にあったみたい。いつもどこか見落とす。

すぐ隣の天満天神繁昌亭は写真撮ったのに。失敗した。

アクセス

  • JR 大阪天満宮駅から徒歩5分
  • 地下鉄 南森町駅からも徒歩圏内
  • 駐車場無料20台(蛭子門から入る※狭い)

満車の場合は大阪天満宮北パーキングが近くて良さそう。
(30分300円、8:00~19:00 最大1,700円)

大阪天満宮にある石碑
大阪天満宮に行ってきました松尾芭蕉 歌碑行年や薬に見たき梅の花萬延元年(1860年)庚申五月馬田江門人建立松尾芭蕉(1644~1694)は51歳で大阪で亡くなっていて、その頃に書いた歌になります。切ないなあ。後藤夜半人形の宿祢はいづこ祭舟か

蛭子門と大阪ガラス発祥之地碑

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