津波で失われた駅 大谷海岸。宮城県気仙沼市

道の駅 大谷海岸(旧)には、かつては大谷海岸駅の4階建ての駅舎がありましたが2011年に発生した高さ18mの津波により取り壊しとなりました。一見「空き地」といった風情。直売センターとトイレがあります。

レストランでは海鮮丼1,800円などの海の幸もいただくことができます。入りたかったのですが満席でした。

煮干しと削り粉を買いました。

かつては「日本一海水浴場に近い駅」でしたが、現在は黒いフレコンバッグが並びます。

大谷海岸駅の跡地。かなり衝撃的でした。

JR東日本は気仙沼線の復旧を断念し、気仙沼線は不通となりました。

志津川駅のプラットホームと津波にねじ曲げられたレール
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2012年8月からはバス・ラピッド・トランジット(BRT)の運行を開始しました。

献花台が見当たらなかったのですが、向かって左側の方にありました。

道の駅 大谷海岸は2021年に移転しました

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