Peachの搭乗手続き方法【関西空港→長崎空港】

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搭乗時間は厳守

これは絶対です。チェックイン・手荷物のお預けは30分前までとなるので余裕を持って1時間前には到着しておきたい。

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私はいつも2時間前には着いています

チェックイン

Peachの機械(自動チェックイン機)が10台並んでいます。

申込後、またはメールで送られてくる二次元コードを自動チェックイン機にかざす、もしくは、予約番号を入力します。

※車イスの方など特別なサポートが必要な方はコンタクトセンターへ事前にご連絡の上、出発時刻60分前までにチェックインカウンターへお越しください

機内に持ち込みできる荷物は2個(合計7kg)まで。

搭乗券が発行されました。搭乗券は手荷物、保安検査、搭乗で2回、合計4回は提示しますので紛失や汚れなどに気をつけます。

手荷物お預け

スーツケースなど機内に預けたい荷物がある場合は(受託手荷物)「手荷物お預け」で預けます。シンプルピーチの場合は有料となります。

お預けいただける手荷物は1個あたりの重量が20kgまで、3辺の和が203cmまで

手荷物を今一度確認

夏は花火なんかつい持っていっちゃいそうですが×。爆発物を所持していると恐らく警察に引き渡されます。叩くと冷たくなる「瞬間冷却材」もつい持っていきそうになりますが没収となります。もし持ち込むと罰金刑!

保安検査場

サーモグラフティによる検温が当たり前の時代となりました。熱があった場合は基本搭乗できません。

保安検査内は撮影禁止ですので写真はなし。警察官も立っています。私はいつも何かしらで引っかかるのでめっちゃ緊張。

まず、トレーにバッグなどを入れます。携帯やカギ、ペットボトルなどは別途トレーに入れます。荷物も人間もエックス線と金属探知機で確認され問題がなければ通過できます。

1つ注意したいのが、ペットボトルなど液体のものは全て開封されるのですが(小さいボトルに入れた消毒用のアルコールも開けられました。裏で念入りにチェックしてるんでしょうね)、キャップの閉め方が適当なので自分で閉め直した方が良いです。

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今回はペットボトルを2本持っていたことを忘れ1本のみ提示したら「バッグの中にあるこれは何だ」とばかりにバッグを開けられました。駆け寄る警察官。ドラマかよ。なんてすみません…

無事に通過

疲れた。

3密を避けるため椅子には「×」のシール。

昼食。

搭乗

搭乗時間が近づくとアナウンスが流れ、指示された順番に入場します。大概は「後方→窓際→その他」の順かと。

Peachが待つタラップまで結構歩きます。

Peachは相変わらずかわいいけど、やっぱり狭い。

機内に持ち込んだ荷物

上の収納棚、もしくは前の座席の下に入れます。膝の上や足元に置くことはできません。棚に手が届かない場合は乗務員がやってくれます。

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小さめのものなら良い場合もあります。私はカメラは座席でも首からかけていますが注意されたことはありません

座席

狭いです。椅子に深く座ってこのくらい。

通路側以外の人は到着までトイレには行けないと思った方が良いです。足がめっちゃ長い人や身長190cmの人とかは最前列のファストシートにしましょう。高いですが。

テーブルを出すと圧迫感この上ない。

前から6列目だとこんな感じ。

ベルトを装着

飛行機が飛んで機体が安定するとアナウンスと共に上にあるライトが消えます。トイレに行きたい場合はライトが消えてから。

離陸

飛行機が動き出しました!しばらくウロウロした後、ゴーという音と共に滑走路を爆走。大体300キロを超えるそうで通常は体感できない速度。そして「take off(離陸)」。

浮いた浮いた!高所恐怖症なのでいつも怖い。

雲の中に入りました。

雲の上。この日は雲が多い日でしたが時折見える景色がきれい。

翼の近くの座席だと「翼と景色」の写真が撮れるので「空を飛んでるわ」的な感じになります。

ここはどこだろう。

路線はこんな感じなので瀬戸内海かと思うのですが。

分からん…

長崎到着!

landing!

おおー

「ようこそ長崎へ」

ここでもサーモグラフィー。熱があったら出られないのかと思うと熱出そう。

スーツケースなどが出てくるテーブル(baggage carousel)には「よかとこ長崎ようきたね」と書かれてありました。なんかうれしい。

空港からレンタカー屋まで行く途中「幸せの鐘」が見えました。屋上展望デッキに設置されています。帰りに見に行こうと思ったけど忘れた…