3年振りの開催!造幣局「桜の通り抜け」に行ってきました


3年振りの開催!

受付

コロナ禍なので手を消毒して検温。
申し込み時の QR コードで認証してパンフレットをもらって手荷物検査をして入場。

入場

さっそく「桜の通り抜け貨幣セット1セット2,400円」売り場がありました。

きれい!

桃みたい。

「大手毬」ほのかに黄色ぽくてかわいい。

まさに「桜の通り抜け」

見事です~

今年の花「福禄寿」。販売されている貨幣などのデザインにも使用されました。

中門。

「松月」

まるでバラのよう。

「須磨浦普賢象(スマウラフゲンゾウ)」

ここにも「今年の花」

この桜もきれい。名称は読めませんが造園家の佐野藤右衛門の名前もありました。

「花染衣」

「渦桜」

最後に「藤枝」

これは明治天皇が造幣局行幸の際に、ご自身が生け花として使ったものを挿し木にしたもの。
挿し木がこんな大きな木になるなんて素晴らしい。

感想

なかなか他では見られない貴重な品種もあり、きれいでとても良かったです。

だけど、
動画の最後の方にも書いたのですが
「延々とアナウンスを流し続け&拡声器で大声を張り上げ」がうるさくてかなわんかったです。

  • 立ち止まるな!
  • 間隔をあけろ!
  • 桜に触るな!
  • 木に登るな!

それらはまだ良しとしても「桜の投票を行っています!」「記念の貨幣を販売いたしております!」アナウンスは要らんやろ。合いの手には「NMB48です!」。はあ。

混み具合なんてこんなもん。皆さん普通に見ていましたよ。

2018年にも来た時は中国人などの外国人ばかりでごった返していましたが
今年は事前受付のみで「30分あたり1,200人の人数制限」だったので空いていました。
そんなやかましくアナウンスする必要あるのかな?

「外国人がいないから静かに見れるだろう」と楽しみにしていたので残念でした。
個人的にはよほど誰かに執拗に誘われない限りもう行かないです。
1,000円くらい払っても良いから他のところで見たいですね。

>

テキストのコピーはできません。