淡路島 世界平和大観音像【2022年までに解体】

国道28号線を南下したら突如あらわれた大きい像にびっくり。

1977年に奥内豊吉が私財を投じ建立。平和観音寺にある巨大な観音様。
建設当時は世界最大の像。
内部4階には海の見える展望レストランもあり、それなりに繁盛していたのですが、
その後 2006年 に閉館し廃墟となってからは放置状態。
残念ながら1部が崩落するなど老朽化が進み倒壊の恐れがあるため、解体が決定。

相続人がいないことから、民法の規定により2020年3月30日付で土地を含めて国の所有物となった。 これを受け、4月1日、財務省近畿財務局が、観音像を周辺施設と共に解体撤去すると発表した。2020年度中に塔と山門、2021年度から2か年で観音像をそれぞれ撤去する予定。

2021年5月21日、近畿財務局は観音像の解体工事を6月に始めると発表され、翌月の2021年6月15日より解体工事が開始された。解体費用は8億8000万円と試算されている。
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まあ確かに、今のご時世でこんな像がある土地を買う人はなかなかいませんよね。

Heiwakannonji,平和観音寺,世界平和大観音像 DSCF3854.JPG

松岡明芳松岡明芳, CC 表示-継承 3.0, リンクによる

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